東京でカメラマンとして撮影をしています。

今回はトリニティーフォトの内藤が受けた撮影の依頼にたいしてどのような姿勢向き合っているか書いていこうと思います。

スタイルは機材等を用意持参してオフィスやスタジオなどに出向き希望の写真を撮るカメラマンのスタイルで日々活動しています。住居は神奈川県ですが撮影の舞台?は東京が圧倒的に多く次に神奈川ですがそれも横浜、川崎が多い感じになります。
その東京も実際は山手線の内側が8割ぐらいを占めている感じでほぼ都内の山手線内にいるような感じがします。

カメラマンとして一番何に気をつけ何を意識しているか

手に持ったカメラ

・まず体調面

フリーランスカメラマンとして一番気をつけているところは遅刻や当日急に行けなくなってしまう事態は避けなければならない!という部分には気をつけています。
日頃からの体調管理で急に体調が悪くなってしまった場合も提携のカメラマンがいますので体調に異変を感じた場合は早めに提携の方に代わりに撮影を行っていただく等の対策をとっています。
まずは撮影に穴を開けない!が重要かと思います。
幸いなことに皆さん東京在住が多いので助かっています。

・そして当日の撮影地まで

当日撮影地までの移動は電車などの交通機関を使うことが多くどうしても事故等で止まってしまうなどのリスクがつきものです。
対策は早く出る一択でだいたい30分〜45分前に現地につく感じで移動しています。
10年以上続けていると何回?何十回と電車が止まってしまうなどのトラブルに遭遇していますが約束の時間に間に合わなかったのは2回ほどになります。
それも15分遅れぐらいで済んでおります。
また撮影の回数こそ少ないですが時間通りに始まってしまうイベント系の撮影の時は1時間前には現地に着くようしています。
現地の動線確認や打ち合わせがある場合さらに早くいようにしています。

押し売りにならないように

カメラマンはフォトグラファーではない!(これに関しては人により解釈が異なります)を肝に命じて活動しています。
つまり自分の表現したい写真を撮り提供するのではなくお客様の欲しい写真を表現して提供する
それは写真だけではなく写真を撮る過程においても同様です。
写真の使用用途と媒体を確認して撮影に織り込むことは当然と思っています。

両者の違いはこちらのサイトの説明が分かりやすい!
参考サイト:カメラマンとフォトグラファーの違い

いつもどんな撮影をしているの

なんでも撮る!カメラマンではないけれど

カメラマンの機材一例

◆人物絡みが圧倒的に多い

東京都内でオフィス、店舗やスタジオ等で企業代表の方のプロフィール撮影や同時に社員さんの写真などは多いですね
採用用の撮影も多く社員さんインタビューや3名ぐらいでニコニコ雑談をしている雰囲気や厳しい表情で部下にアドバイスをしている上司など
企業で使う社員証の写真も多くあります。
他にはインタビュー、対談撮影や店舗であれば内観撮影も含めて取材で人物撮影等ですかね
店舗とは違うニュアンスですが歯科医院の撮影も多いですね
スタジオ、最近はレンタルスペースを使うことが多いですが宣材系の撮影がほとんどになります。
とにかく人と触れ合いながら撮影するのが楽しいのだと思います。
人物以外だと設計会社からの依頼で設計実績に使う建物の内観撮影であったり料理の撮影とかです。
料理はメニュー写真よりイメージ撮影のほうが好きです。

対応撮影サービス:出張写真撮影

首都圏以外への出張は行くの?

基本対応可能

◆関西など東京神奈川以外も行きますが…

事前に首都圏で撮影をいただいており「大阪の撮影があるんだけど」ってパターンであれば交通費と移動費を加算して対応しています。
でも初めての御依頼で「大阪なのですが」というパターンは「こちら神奈川からなのでおそらく大阪でカメラマンを探すほうがコスト的にいいですよ」と回答して近場のカメラマンを利用することそお勧めしています。
だって私が日本で唯一の撮影を行っているわけではなく一般的な商業撮影なので同様に撮れるカメラマンは関西にもたくさんいるはずです。
もちろん最後に近場で探していいカメラマンが見つからなかった場合はお声掛けていただければ対応しますと添えますけどね

関連記事

  1. 社員証用顔写真の出張撮影について

  2. インタビュー撮影

    インタビュー撮影時にカメラマンが注意している点

  3. 桜

    集合写真撮影をカメラマンが思い返す

  4. 最近の七五三の出張写真のスタイル

  5. 謝恩会の出張撮影と写真送付

  6. セミナー、シンポジウム

    シンポジウムや講演会、セミナーのカメラマン

PAGE TOP