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年賀状用の家族写真の準備

年末に向けて早めの撮影でじっくり年賀状を作成しましょう!

■ほとんどの方がまだ大丈夫と思っており終わってみたらギリギリだった

まず年賀状用の写真撮影をする場合、どのような画像にしたいのかイメージが必要です。 年始の挨拶となりますが、がらっと雰囲気の違う芝生の上で撮ったものか、もしくは紅葉に時期に紅葉を色を入れたものか 季節感ではなく場所で攻めるのか(海、テーマパーク、思い出の場所など)で撮影の時期も限られる場合もあります。 ですので芝生の上でというパターンであれば今すぐにでも撮影を行わないと秋から冬に掛かってしまうと青々とした芝が枯れた色になってしまいます。

なので年賀状用の写真を撮影するのであればイメージを固めてそれによって撮影の時期を決めるのがいいかと思います。

屋外で撮影する場合は上記のようになりますが屋内!例えば家を新築したのでリビングで撮りたい場合などは季節はそれほど影響はないと思いますが・・ 冬場は太陽が低くなるので日差しの差し込む感じで撮りたい場合はご近所の建物に日を遮られてしまうなどの注意は必要です。

■どのような感じで撮影するのか?

年賀状用の写真となれば普段の家族が公園で戯れる自然なカットを撮影というよりポーズを付けて撮影していく感じが結果はよくなります。 もちろんお子様がいる場合などは目線などが丁度いいカットを確保する為に1ポーズでも何十枚と撮影します。 *小さいお子様の場合は特に枚数が増えます。 小物があると差別化した写真が撮れます。 家族が体のみでの撮影もいいのですが何か小物を用意していただくと少し他とは違う差別化した年賀状にできると思います。 例えば干支のぬいぐるみとか又はきぐるみ! 西暦の番号とかダンボールを切り抜き絵の具で色を塗るだけでもだいぶいいものができます。 4人家族であれば1人1文字を持てば丁度いい感じになります。 スケッチブックに年号や挨拶分を書いて手持ちでもいいかもしれません

■撮影する場所はどこ?

撮影の場所は圧倒的に公園が多いですね大きい公園や近所の小さめな公園で芝生の上は遊具の上でなど様々 その次は自宅のリビング等が多いです。 その他は記憶が特にありませんので上記で9割以上かもしれません みなさんも人とは少し違った年賀状用の写真を撮影して早めの準備をして年末はゆっくりしましょう 関連ページ: 出張撮影で家族写真

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